スピルバーグのけじめの映画「レディ・プレイヤー1」 REVIEW 評論

アメリカでは3月29日に公開が始まり、速攻で見に行きました。いやー最高です。

Steven Spielberg監督が、Ernest Clineによる小説「Ready Player One」(日本題だとゲームウォーズ)を映画化したSFアクション。貧富の格差が激化し、多くの人々が荒廃した街に暮らす2045年。世界中の人々がアクセスするVRの世界「OASIS(オアシス)」に入り、理想の人生を楽しむことが若者たちの唯一の希望だった。そんなある日、オアシスの開発によって巨万の富を築いた大富豪のジェームズ・ハリデーが死去し、オアシスの隠された3つの謎を解明した者に、莫大な遺産とオアシスの運営権を明け渡すというメッセージが発信される。それ以降、世界中の人々が謎解きに躍起になり、17歳の孤独な青年ウェイドもそれに参加していた。そしてある時、謎めいた美女アルテミスと出会ったウェイドは、1つ目の謎を解き明かすことに成功。一躍オアシスの有名人となるが、ハリデーの遺産を狙う巨大企業IOI社の魔の手が迫り……。作中のゲーム世界には、アメリカはもとより日本のアニメやゲームに由来するキャラクターやアイテムなどが多数登場する。(映画.com)

僕的にはこの赤字のところが一番重要です。僕はそこまでゲームギークではないのですが、なんとなくの見覚えとVRの中で動いていることに感動を覚えました。アベンジャーズ的な感じ、交わるはずがないと思っていたものが交わる感じ。どちらかと言うと映像とか、世界観がよくて、ずーと見てられるアクションが続きます。ストーリーの欠点は多少ありますが、まーまーそこは…、と言う感じで流してください。ただ子供のような感覚で見て見てください。最高です。

3DかIMAXをお勧めします、すごいライド感のある映像なので、できるだけでかくて画面で見て欲しいです。First Impressionが重要なのでデジタルなんかではなく3DかIMAXで見てください。

これ以降はストーリー交えた感じでネタバレしない程度に書くので、全く情報を入れたくない方や、すで興味があるひとは読むのをやめて見に行ってください。

 

 

この映画たくさん昔のゲームや映画が詰まっていて、特に面白いのはシャイニングのところですね。主人公たちがシャイニングの世界に入って鍵を探すところは大爆笑です。と言うか、自分の頭の中に刻まれたシャイニングの映像とは違うカメラアングルで映像を見せられたりするのがとてもよくて。個人的にそうゆうところに上がりますね笑。自分の記憶と目の前で見せられているものとのgapがとてもいいですね。Trailerで出ているcharacterはほんの一部で他にもいっぱい出てきます。

この映画は映画史的に結構重要な作品だと思いっていて、スピルバーグ監督が作り上げてきた、また影響を与えてきた、現在の映画やゲームのtechnologyに対する思いなどが感じられる気がします。わかりやすく現在のtechnologyの進化をこの映画は重ねあわせることができます。未来のことを映画テル感じがあまりしなくて、どちらかと言うと現在すでに起こっていることが広まった感じですね。だから革新的と言うよりは、こうなるんだろうなと言う感じがして、現実の世界には衝撃はないですね。だからこそゲームの中に衝撃を見出して行くとゆうような感じです。

ストーリーはなんとなくハリーポッター的な感じがあって、もっといろんなdetailがあるんだろうなと思わされますね。なかなか全てを伝えきるのは難しいんだろうなぁ。脚本とこの世界観を2時間半お映画にまとめるのはやっぱ大変ですし、ETのような完璧な映画ではないですが。スピルバーグ監督がこの現在の状態でこのテーマを映画くことに意味がある気がして、クリエイター、ぺレイヤー、民衆、メディアなど色々な視点で見ることができると思います。

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