大人気ホモ・サピエンス全史の前の時代のお話

ブログ読み方

重要ポイントを軽く見たい方はブルーの文章を(想起のclueにしてください)、

もう少し興味がある方はオレンジブルー文章を、

さらに詳しく見たい方は黒字も読んで見てください。

そこで読んだ情報からこの知識を自分が知っている知識に落とし込んで想像したりしながら、暇つぶしになればと思います。

本編

今日本ではホモ・サピエンス全史が大流行しています。おそらく多くの人が興味を抱いて、僕が思うその本の魅力は「現在の自分たちのとのの比較による軌跡を楽しむことと、それを踏まえた時のこれからの未来どこに向かっていくのか」とゆうことだと思います。そこでぼくはそれ以前の進化の歴史を少し話したいと思います。

僕がまず面白いと思うのは生物の分類です。Technical termで言うとTaphonomyというのですが、要は分類(classification)のお話。大きのから順番いいうと界(kingdom)、門(phylum)、綱(class) 、目(order)、科(family)、属(genus)、種(species)です。それぞれの定義を聞くとすごく曖昧です。なぜかと言うと、見た目の比較で分類をしてきたんですね。僕たちには全然違うものに見えますよね。でも近い先祖は同じだったりします。

サルとかいうとすごく曖昧なんです。ゴリラやオランウータンは実はサル目に属さないんです。一応ヒト科になっています。まー漢字の猿には色々と解釈があるかもしれませんが…

定義が大体決まったのが皆さんも知っている通りチャールズ・ダーウィン(Charles Robert Darwin)の「種の起源(On the Origin of Species)ですね。これは1859年に出版されてそのころそのころの日本は江戸の末期あたりです。これの40年後くらいに日本で翻訳書が出版されたらしいです。

大雑把な最小の分類単位である種の定義として、そのgroup内で子孫繁栄が可能な範囲を種ですしかし、さっきも言った通りこの定義は結構曖昧なんです。なぜかと言うと、同じ種に属さないカップルによる子孫繁栄が可能なケースが何個かあるからです。種が違うのに子孫が反映できた一つの例がラバ(Mule)です。ラバは馬とロバから生まれど子供です。馬とロバは同じ種ではないですがその二つの先祖は同じところから来ていて、長い年月をかけて見た目が変わって来ました。しかし、人間には全く違く見え多としても、遺伝子的にはまだまだちかく子孫繁栄が可能と言うわけです。より最近みた目が変わって来たものほどそこに当てはまるわけです。

しかし、そこでホモサピエンスにおきかて考えると、オランウータンはその上の分類である属(genus)が違うので子供を生むことはできませんね。トライしても不可能です。

種の起源が出版される前まではFixty of the Seciesと言われて、種の固定性みたいな感じの意味です。この考え方はキリスト教の聖書のによる考え方の一つです。種とは神によるCreationでそれは今までもこれからも変わることがないっていう考えですね。だから、アメリカではCristianの学校はダーウィンの進化論を教えていない学校も多少ですがあります。他の国はわかりません。一つの考え方としていいのかなと思っています。

日本の教育はダーウィンの進化論を教えていたとしても生徒は理解していなかったり、少しの誤解がおこっていたりします。例えば、この前聞いたダーウィンの進化論の誤解を紹介したいと思います。もともとキリンは首が短かったが高い位置にある木の実を食べる為にその個体がだんだんと首が伸びていいき、その集まりをキリンというみたいな話をしていて驚きました。

しかし、ダーウィンの祖父が生きていた時代にこの考えを定生じている人が実際いたらいいです。Jean-Baptiste Lamarck(ジャン=バティスト・ラマルク)この人はその考え方を提唱していました。ここでこの人をバカにして欲しくないのはFixty of species が主流だった時代でこん考え方を提唱していたということです。つまり、この考え方のいいところは生物の特徴というのは周りの環境によって影響されてしまうということです。それまでは生物は変わらないと信じられ他のにこの新しい仮説ができることに僕はこれが科学だよなーとか思っていました。

ダーウィンの一番面白いエピソード

ダーウィンは種の起源の世界を船で回って、様々な生物を観察してこの仮説を思いついたんです。しかし、実はこの仮説を出版より早い段階で思いついてたらしくて、でもキリスト教を信仰しているし、その考えを唱えることに身の危険を感じて出版しなかったらしいんです。しかし、そんな時にCarl Linnaeusという生物学者がダーウィンとほぼ同じような仮説を持っていたんです。実はこの人も旅に出て様々な生物を観察していたらしくて、その結果同じような結論に至ったそうです。全く関係のない二人が同じ結論にいたったところを見るとこの仮説の正しさを高めているような気がします。

その届いた観察結果が海の向こうから届いたらしく、それを誰が出版しようかという話になり、ダーウィンが積極的に手をあげて、種の起源を出版するに至ったらしいです。

しかし、ダーウィンのスタンスとしてはこの仮説を間違いだとして、観察を続けてこの仮説のあらを探していたらしいです。すごい科学の手順に則ってますよね。

やっぱこうゆうエピソードを聞くと頭いいなーって思います。ちゃんと後々のことを考えて言い訳できるようにとする周到さ。僕が思う仮説として、この資料を送らせたのもダーウィンだったとしたらもっと面白い。全てのその代わりに使った科学者はダーウィンの自分を守るための偽造だったらもっと面白いです。実際僕たちは教科書になるくらいみんな騙されているということじゃないですか。証明のしようはないですが。

こんなことを感がながら一人で遊んでいます笑。

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