デッドプール2 アメリカでの公開日に見に行ってきた。

今おそらくアメリカで一番大人気と言っていいスーパーヒーローの一人であるデッドプールの最新作が公開されたので見に言ってきました。 今回はcinemarkという映画館だけでやっているダブルフィーチャーという映画の形態で見てきました。それっていうのは前半の2時間は前作のDEADPOOL1が上映されて、休憩を経てDEADPOOL2が始まりました。4時間近くシアターにこもっていましたが、全く飽きることがない時間でした。コミックを読んでいない人がほとんどだと思うので、あまり内容に関する情報はここでは避けます。前作としっかり繋がっている部分もありますし、XMENが大好きな人たちには爆笑できるポイントがたくさんあります。ダブルフィチャーは結構良かったですね。

あらすじ

R指定ながら全世界で大ヒットを記録した異色のヒーロー映画「デッドプール」の続編。マーベルコミック「X-MEN」シリーズに登場するキャラクターで、人体実験により驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまった元傭兵のウェイド・ウイルソン/デッドプールの活躍を描くアクションコメディ。最愛の恋人ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。ヴァネッサの希望を受けて良い人間になることを決意したデッドプールは、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守るため、特殊能力をもったメンバーを集めたスペシャルチーム「Xフォース」を結成するが……。ケーブル役をジョシュ・ブローリンが演じ、モリーナ・バッカリン、ブリアナ・ヒルデブランド、T・J・ミラーら前作のキャストが続投。忽那汐里が新たに参加している。監督は「アトミック・ブロンド」のデビッド・リーチ。

Related image新キャラクターもいくつか登場します。その一人のケーブルがかっこいいですね。なんかバリアできるし、かっちょいい銃使うし、愛があるし、最高です。ってか、ジョッシュブローリンの筋肉がめちゃめちゃすごい。やっぱ、MCUでもサノスをやるだけの筋肉と迫力がありますね。個人的に筋トレのモチベーションにさせてもらってますって感じです。

やっぱり、新キャラクター達のキャラ付けがDEADPOOLのジョークに乗せてしっかり行われていて、日本人女優が演じているユキオっていう名前のキャラもすげーちょっとした脇役だけど出てますし。映画秘宝さんとかでkill billの再来とか言ってましたけど、ここの女性の部分と初めの中国絡みのシーンですね。正直それ以外に近いものは感じませんでした…

個人的にはすごいデッドプールに共感できるですよね。前作でずっと本当に絶望的な人生を送っている中見つけた唯一の救いの彼女にさえ、見放されてしまうのではないかと思いずっと、マスクをかぶりただただ復讐して、そんな自分をなんとか正常に保つためにいつでもジョークを言っているんです。だからこそ、さいごにちゃんと感動するし、楽しいという最高のエンターテイメントですね。DEADPOOL2でもしっかりとそれは受け継がれていて、アクションも楽しいし、めちゃめちゃ面白いし、でも泣けてしまいます。

コメントを残す